動画カット、先頭 / 末尾カット、速度変更、フェードイン / フェードアウトを選んで、ffmpeg コマンドを 1 行で生成します。よく使う調整だけに絞り、迷わず使える形にしています。
やりたいことを選ぶと、その操作に必要な入力だけを表示します。
入力と出力のファイル名を指定します。空白がある場合でも引用符付きで出力します。
開始と終了を HH:MM:SS 形式で入力します。内部では差分を計算して -t に変換します。
動画の冒頭側を削るか、末尾側を削るかを選びます。
動画全体の再生速度を変更します。映像は setpts、音声は atempo で調整します。
フェードイン、フェードアウト、またはその両方を適用します。フェードアウト時刻は動画の先頭からの絶対位置で指定します。
動画カットと先頭 / 末尾カットで使います。速度変更とフェードは再エンコード固定です。
無劣化・高速です。-c copy を固定で使うため、再エンコード系の設定は無効になります。
再エンコードするため低速ですが、指定区間を切り出しやすくなります。
再エンコードを使う操作で反映される設定です。コピーでは stream copy を優先します。
再エンコードでは動画と音声を指定した設定で処理します。
必要に応じて解像度、フレームレート、音声有無、上書きを切り替えます。
ON の場合は -an を追加します。
ON の場合は -y を追加します。
条件が揃うと自動で更新します。必要なら生成ボタンで再評価できます。
開始時刻と終了時刻を入力すると、ここにコマンドを表示します。
反映中の設定