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データ分析と改善
概要
登録者推移グラフや参加頻度を分析し、コミュニティの成長やリスナーの好みを把握する使い方です。
セットアップ完了後に行ってください。
前提条件
- プラットフォームが登録済みであること
- リスナーが登録済みであること
- 配信記録が蓄積されていること
詳しくは 単一プラットフォームでの配信開始
を参照してください。
手順
1. 登録者推移確認
- プラットフォーム詳細を表示:
- 「📺
プラットフォーム」タブから分析したいプラットフォームを選択します
- 登録者推移グラフを表示:
- プラットフォーム詳細画面で「📈 登録者推移」タブを選択します
登録者推移
登録者推移グラフ
- 期間フィルタで分析:
- グラフの上部で期間を選択できます
- 期間を変えることで、成長の傾向を把握できます
- 登録者数の記録:
- 「+ 登録者数を追加」ボタンから定期的に登録者数を記録します
- 日付 と 登録者数
を入力して「保存」ボタンを押します
- 定期的に記録することで、推移を可視化できます
2.
トップリスナーランキングで常連と支援者を把握
🏠 ダッシュボード
のプラットフォームカード直下にある「トップリスナー」セクションを開きます。
- 「期間」で
直近30日 / 90日 / 180日 / 全期間
を切り替え、分析したいタイミングに合わせます。
- 「対象プラットフォーム」で「すべてのプラットフォーム」または特定の
[Platform] Account を選択します。
- 表示される2種類のランキングを確認します。
- トップ参加リスナー:
対象期間に実施した配信の本数を母数に、参加率と参加回数を併記。
- トップギフトリスナー:
数値化できたギフト額の合計と最新ギフト日時を併記。
- 気になるリスナーをクリックすると詳細画面が開くため、タグやメモを見ながら次の施策を検討します。
- 対象期間に配信が無い場合や金額未入力のギフトしか無い場合は空状態メッセージが出るので、記録の抜け漏れがないか確認します。
3. 参加頻度分析
- リスナー一覧を表示:
- ソート機能を活用:
- 一覧の上部でソート順を選択できます
- 「最終参加日時」でソートすることで、最近参加したリスナーを確認できます
- 最終参加日時が古い順に表示することで、離脱の可能性があるリスナーを把握できます
- リスナー詳細で参加履歴を確認:
- リスナー詳細画面で参加履歴セクションを確認します
- 参加回数や頻度を把握し、常連度を判断できます
- 離脱リスナーの確認:
- 最終参加日時が古いリスナーを確認します
- リスナー詳細のメモで離脱理由を推測・記録します
4. ステータス・ギフト集計
- ステータス別の集計:
- リスナー一覧でステータスフィルタを使います
- 特定のステータス(例:
「ファンクラブ会員」)を持つリスナー数を把握できます
- ギフト集計:
- リスナー詳細画面のギフト履歴セクションで合計金額を確認します
- セクションヘッダー付近に直近30日と全期間の合計金額が表示されます
- 支援の多いリスナーを把握し、感謝を伝えます
- 配信別の集計:
- 配信詳細画面でギフト履歴を確認します
- どの配信でギフトが多かったかを分析します
5. 改善策立案
- データに基づく分析:
- 登録者推移から成長期と停滞期を把握します
- 参加頻度から常連と新規の割合を把握します
- ギフト集計から収益性の高い配信を把握します
- 配信内容の調整:
- 分析結果を基に配信内容を調整します
- 例: 「常連が減っている」→ 常連向けの企画を増やす
- 例: 「新規が増えている」→ 初見向けの説明を丁寧にする
- 例: 「特定ジャンルでギフトが多い」→ そのジャンルを増やす
- 実施と検証:
- 改善策を実施し、その効果を継続的に記録します
- 登録者推移や参加頻度の変化を確認します
- 効果があった施策を継続し、効果がなかった施策を見直します
- 長期的な計画:
- 分析結果を基に長期的なファン維持策を立てます
- 例: 「月1回のファン感謝配信を実施」
- 例: 「3ヶ月ごとに大型企画を実施」
ポイント
- ダッシュボードのトップリスナーランキングで期間別の常連・支援者を素早く把握できます。
- 定期的に登録者数を記録することで、推移を可視化できます。
- 参加頻度を分析することで、離脱リスナーを早期に把握できます。
- ギフト集計で収益性の高い配信を把握し、配信内容を最適化できます。
- データ活用で長期的なファン維持策を立てましょう。
- 分析→改善→検証のサイクルを回すことで、継続的な成長を実現できます。
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